人と地球に優しい飲食業を目指します|手打ち式うどん 生そば【薩摩まんてん】


弊社は、鹿児島のお客様に本物の讃岐うどんのおいしさを味わって頂きたくて、平成元年に創業しました。
それから20数年、自家製麺・手作り・無添加に徹し、美味しいうどん作りを続けてまいりました。おかげ様で多くのお客様に支えられて、現在、鹿児島市内で「讃岐まんてん」を4店舗を営業しています。
しかし「福岡の博多ラーメン、長崎には長崎ちゃんぽん、沖縄には沖縄そば、熊本には太平燕・・・など代名詞とも言うべき麺料理がある。鹿児島にそのような麺料理がないのは我々、麺を生業とする者の責任だ。
讃岐うどんも確かに美味しいが、鹿児島を代表する麺料理を作りたい」という思いを私は持っていました。それから20数年、自家製麺・手作り・無添加に徹し、美味しいうどん作りを続けてまいりました。おかげ様で多くのお客様に支えられて、現在、鹿児島市内で「讃岐まんてん」を4店舗を営業しています。
しかし「福岡の博多ラーメン、長崎には長崎ちゃんぽん、沖縄には沖縄そば、熊本には太平燕・・・など代名詞とも言うべき麺料理がある。鹿児島にそのような麺料理がないのは我々、麺を生業とする者の責任だ。
鹿児島は国内2位のそばの産地であり、昔より独特のそばの食文化がありました。地鶏からとっただし汁をベースに、鹿児島特有の甘い醤油で味付けしたスープで太いそばを食べる「さつま鶏そば」です。今では、残念ながら市内で、食べさせてくれる店は見かけなくなりました。
九州新幹線全線開通を機に、多くなると思われる観光客の皆様に、鹿児島でしか味わえない「この味」を思い出とともにお持ち帰りいただきたく、弊社では「さつま鶏そば」を復活させ、新業態「セルフそば 薩摩まんてん」を開業しました。セルフ方式でお気軽に「さつま鶏そば」を食体験していただきたいと存じます。



まんてんのこだわり
一口に、「さぬきうどん」といってもいざ本場、さぬき(香川県)に行ってみるとまさに百花繚乱、《太い麺、細い麺、固い麺、軟らかい麺》がありお互いに個性を主張しています。
それぞれのうどん屋の親父さんが、自分なりのこだわりをもって自分が「うまい」と思ううどんを自信をもってお客様に提供しています。
本場さぬきで私が修業先の師匠から叩き込まれた《究極のさぬきうどんの真髄》は「シコシコトロ~リ」でした。茹で上がったうどんの表面は透明だが、中央の芯部分はまだ生の状態、これが絹糸のように見えることから【絹糸、一本】と言い、この瞬間のうどんの食感が、表面は軟らかく芯は固い「シコシコトロ~リ」であり、醤油をたった一滴たらすだけで食通を「うどんは刺身だ」とうならすさぬきうどんの醍醐味なのです。
この瞬間のうどんは、ねばり(引き)があり、噛み切る歯の先で「プルン」と麺が踊り、のどを「つるん」と通ります。一口に、「さぬきうどん」といってもいざ本場、さぬき(香川県)に行ってみるとまさに百花繚乱、《太い麺、細い麺、固い麺、軟らかい麺》がありお互いに個性を主張しています。
それぞれのうどん屋の親父さんが、自分なりのこだわりをもって自分が「うまい」と思ううどんを自信をもってお客様に提供しています。
本場さぬきで私が修業先の師匠から叩き込まれた《究極のさぬきうどんの真髄》は「シコシコトロ~リ」でした。茹で上がったうどんの表面は透明だが、中央の芯部分はまだ生の状態、これが絹糸のように見えることから【絹糸、一本】と言い、この瞬間のうどんの食感が、表面は軟らかく芯は固い「シコシコトロ~リ」であり、醤油をたった一滴たらすだけで食通を「うどんは刺身だ」とうならすさぬきうどんの醍醐味なのです。
まんてんでは、鹿児島でお客様に本物のさぬきうどんのおいしさを味わって頂く為に、今後とも我々が「うまい」と思う、百点満点の「シコシコトロ~リ」にこだわり続けます。
店主敬白
薩摩まんてんダイエー中央店
交通の便が便利なダイエー中央駅店内1Fの薩摩まんてんダイエー中央店です。お買い物の途中はもちろんJRや市電の待ち時間など、ぜひこだわりのうどんをお召し上がりください。




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